Category : 未分類


週末は車で10分の河原に犬を歩かせに出かけることが多い。
以前はもっと木がたくさんあって、林のようなところだったんだけど、
外来種の植物を駆逐するために、国土省の工事が入り、
木がどんどん倒されてしまった。

写真の木は、数本残った木の一本。
朝早く行くと、鷲なのか鳶なのか、わからないけれど、
猛禽類の夫婦(つがい)が止まっている。

この木、その日によって寂しげに見えたり、誇らしげに見えたり、
きっと見ている自分の気持ちを反映しているんだろうけど…。

今朝のこの木、どんな風に見えますか?



Comment

非公開コメント