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自分はその時代毎に、
「気になる街?、好きな町?」っていうのがあったと思う。

二十代は…、下北かな。

学校に行く通学路ていうのもあったけど、彼女とさんぽもしたし、
友だちと酒もしょっちゅうあの街で飲んでた。

渋谷や六本木は、いかにもそれらしくて
なんだか落ち着かなかった。ガツガツしてる感じ?

美味しいビールを飲ませる小さな小洒落たBarの隣に、
昔ながらの八百屋があったりする雰囲気が、
さりげなくて、気取りすぎて無くて、
落ち着くと感じた。

大人になって、ずうずうしくなって、
なんかあの下北を愛した気持は消えてしまったし、
下北の街も随分変わった。

でも、時々行く神楽坂はなんとなく、
あの頃の自分を思い出させる街だと思う。







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