Category : 未分類


今朝、しっぽの生えたむすめとむすこのさんぽで気付きました。
ojya地方も開花です。

まだ三分くらい。
いよいよ春だね。実感。

Category : 未分類
続けて神楽坂。

140322②

金曜日。仕事を終えて職場を出ようとすると、
朝から降っていた雨が上がっていた。

疲れてはいたんだけれど、
ぬれた石畳が頭に浮かび、気がつくと足は東西線に。
140322①

残念ながら、着いた時は石畳は既に乾きつつある状態。
でも天気のせいか、週末なのに人足は少なく遠慮無く写真が撮れた。

140322③

カメラを持ってウロウロしているうちに、
駒込に迷い込んでしまい、慌てて通りに戻り、
何度か入ったことがある店で冷えたビールを一杯だけ飲んで
本日のショートステイは終了。

Category : 未分類


自分はその時代毎に、
「気になる街?、好きな町?」っていうのがあったと思う。

二十代は…、下北かな。

学校に行く通学路ていうのもあったけど、彼女とさんぽもしたし、
友だちと酒もしょっちゅうあの街で飲んでた。

渋谷や六本木は、いかにもそれらしくて
なんだか落ち着かなかった。ガツガツしてる感じ?

美味しいビールを飲ませる小さな小洒落たBarの隣に、
昔ながらの八百屋があったりする雰囲気が、
さりげなくて、気取りすぎて無くて、
落ち着くと感じた。

大人になって、ずうずうしくなって、
なんかあの下北を愛した気持は消えてしまったし、
下北の街も随分変わった。

でも、時々行く神楽坂はなんとなく、
あの頃の自分を思い出させる街だと思う。







Category : 未分類


春一番。
めがカユイ…。 はなも…。

「うめ」ってさ、音がおいしそう。

Category : 未分類


もう去年のことになるんだな、「永遠の0」を読んだ。

大ヒットした物って、どこか冷めてみてしまう傾向が自分には
あるんだけれど、
人の命を軽視した当時の日本。軍隊の中で、大切な人の為に、
あえて自分の命に執着した男の生き方はすごく感じるものがあった。
フィクションだと思っても、動かされた。

映画も観たけれど、なかなかよかった。時の男、岡田准一は小説の宮部久藏の
イメージを見事に出していたと思う。

だから、作者 百田尚樹のその後の言動にはすごく違和感を覚える。

人に殺し合いを強制する戦争の罪。無謀な作戦で未来ある若者を死に追いやった
軍部の残酷さを、「0」を読んで再認識した自分の感性がおかしいのかな?

都知事選での応援演説や、NHK経営委員としての姿勢を非難され、
開き直り、反撃に出た下品な発言は、
自分と異なった考えを許さず、激しく他者を凶弾する当時の日本の姿そのもの
、宮部久藏を殺した海軍そのもののように思えるんだけど…。

もう一度、小説を読み直そうかな?と思ったけれど…。
止めました。

小説も映画も、作り手の人格が大切なのでは無く、
受け手の自分が作品から何を感じるかが大切なんだもんね。


Category : 未分類


最近、駅前のTSUTAYAに遅ればせながら入会。
それまでは、なんでか遠くのGEOのカードを持っており、
返しにいくのがメンドくて、あまり借りてなったんだけど、
仕事帰りに寄れるようになって、ビデオ観まくってます。
便利。

昨晩は、K店 長期貸し出し率No1ということで、「桐島部活…」
を観ました。
以下感想。
①台詞のテンポに 世代の隔たりを感じ…
②互いに踏み込まないティーンエイジの姿に 世代の隔たりを感じ…
③これがうけてんだ… という現実に 世代の隔たりを感じました。
以上。

もう一回観ると、感じが違うかもしれないね。
なんて。

Category : 未分類
140307月

昨晩の月。

夜中に家の前で三脚立てて、
寒いんでダルマみたいにモコモコの格好で写真を撮っていた。

そしたら、
近所のお姉さんが、飲み会の帰りかな、通りかかって…。

さすがに俺の姿は異様だったらしい。
明らかに怯えた様子で見られちゃった。
通報されなくて良かった…。

PC(次回も自作に決定。少しずつ研究を始めてます。)
を新しくして、もっと印象的な月の絵をのせたい。
写真の技術が先か…。